戸田公園ほそい歯科医院

診療について

当院の診療システムのご案内

診察前こんな事で困っていませんか?
 ★ どのような治療方法があるのか?
 ★ いまの状況より、良くなるのかおしえて!
 ★ 治療期間、回数、費用の不安
そうした疑問や不安を感じることなく、安心して受診いただくために当院の診療システムをご案内いたします。

(当院診療システムの流れ)
○ 来院時診査・アンケート・くわしい問診
来院の目的、不安の感じるところをお聞きして、お身体全体/口腔の状況の把握をさせて戴き、次回以降の診療の目安とさせて戴きます。
初診時は応急処置を優先させて戴く事があります。

○ 次回以降来院時説明 その2
例えば、数か所にわたる虫歯、複数の疾病には、回数の目安、治療法を御提案して、今後の診療にいかしていきます。また、口腔のみならず全身の免疫力を上げて「なおる」お手伝いをしていきます。

○ あなたに合った治療の検証 その3
各検査及びお話合いにより選定した治療メニューでの治療経過並びに結果の情報をお伝えしコミュニケーションを図り、メインテナンスについてご提案いたします。

診療室イメージ

くいしばり・かみしめについて

「食いしばる癖がアゴに負担!」
 「アゴが痛い!」、「口が開かない、疲れる!」
夜間の噛みしめ・歯ぎしり等で、歯周病や虫歯を増長させたりします。最近では、無意識のうちに強い力で噛んでおり、歯がしみる・かむと痛いと来院される方が、増えています。また、朝起きた時アゴが痛い・疲れていると感じる方も非常に増えています。ストレスも無視できない事ですが、習慣を改める事も効果的です。

 「虫歯の予防もハミガキだけでは、防げない!」
虫歯の多くは,細菌が原因によりますが,酸蝕による物も多く見かけるようです。果汁や炭酸飲料、コーヒー、紅茶も酸性飲料ですし健康のために、梅干しレモンなども、酸性食品です。また内因性としては、おう吐での胃液でも簡単に歯は溶けます。
それと供に、最近ではアブフラクション=咬耗により、歯にヒビが出来たり歯周組織を傷めたりして歯周病を悪化させたりしています。

 「アゴをリラックス」と書いた紙を貼って気をつけ、毎日トレーニング!
さらに、口を大きく開け、毎日3回30秒ほど我慢して血行を良くする。
(噛みしめ・呑気症)

1、歯がしみる!
2、咬むと痛い!
3、歯が、グラグラする。
4、歯の下側に大きな出張りがある。
5、歯を磨いても虫歯ができる。
6、歯磨き後でも、口がくさい!
 本来、私達は食事時の咀嚼以外では上下の歯が噛み合うのは、一日、15分くらいが普通(唾を飲み込む時・会話時わずかに歯が接蝕)です。しかし近頃は過剰なストレス社会を象徴するかのように、夜間の噛みしめ・歯ぎしりをする方も増加傾向がみられ、またパソコンでの仕事や受験等の疲労による昼間の噛みしめが、非常に多くなったように見受けられます。

私どもは、全身医療的視点にもとづき、「虫歯や歯周病の多くは、現代の環境・食文化の変化による、体質や生活環境などを含めたアンバランスが病態をひきおこす生活習慣病」としてとらえ、治歯磨きフッ素による虫歯予防等の原因除去療法のみならず、その歪みを整え、「養生」する事が免疫力をアップさせる「抗老化」(=アンチエイジング)をも実現する事を目指しています。

当院では、ひとりひとりの歯の個性に合った最適な「予防プログラム」と歯科医院専用の機械を使って行なう徹底的な歯のクリーニング(PMTC)をご提案しております。

インプラントについて

● インプラントとは・・・
入れ歯は失われた歯の代わりに歯ぐきから上の部分だけを人工歯で補うものです。インプラントは歯が無くなった部分の歯槽骨に人口の歯根を埋め込み、それを土台にしてクラウンやブリッジを装着する治療法です。
当院では国内外でもっとも信頼性の高い、ノーベルバイオケア社のインプラントを90%使用し可能な限り、CTを用いて歯肉の手術を最小限にしております。その後上部補綴物(歯形物=ブリッジ)装着となります。

*再生療法(骨造成)
またインプラントを埋入する骨壁、骨質不足の方は、骨造成手術、サイナスリフト法などの別途費用が必要なことがあります。
また、人工物を骨に埋入するという事で、人により生着しにくい場合(体質、年齢、現病歴等により)があがありますが、軟症例の方は、大学病院をご紹介しております。

*インプラントは虫歯なりませんが、細菌感染には弱いため、自分の歯以上のていねいなプラークコントロールが必要になります。従って治療が終了しましても、3ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の(その後半年に1回)定期健診・医院での清掃をお願い致します。

CT

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